船釣り |
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船からの釣り |
船釣り 秋・冬ここでは秋~冬にかけての堤防・磯・筏・船の4ジャンル。ずばりおすすめの釣り場情報の 案内をしま~す。 |
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『愛知県師崎の船』 《昭徳丸:愛知県知多郡南知多町師崎》 問い合わせ 昭徳丸 ℡0569-63-0482 2282 カワハギに挑戦。水温が下がればカワハギが面白くなる。10月頃はまだ水温も 高く15~30cm級とムラがあるが、当たれば25匹程度は手にできる。 カワハギは釣るのが難しいとされるが、まず底を取ってコツコトと底を小突く感じ で誘う。仕掛けは胴突き3~4本の市販されている仕掛けで充分。ハゲバリなら、 6~8号ぐらいが基準だが、慣れていない人は少し長めを着けた方が良いだろう。 オモリは30号程度、エサはウタセエビのムキ身、アオヤギ、アサリのムキ身など。 又、アオリイカの乗り合いも状況によって出船可能。胴長20~30cmクラス 5~6パイくらいは期待できるだろう。水深にムラがあるのでエギのサイズ、カラーとも多めに用意。 |
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『愛知県山海の船』 《愛知県知多郡南知多町山海》 問い合わせ 英造丸 ℡ 0569-62-0286 ここでも今年は水温が高く落ちマダカのアタリは少ないが水温がさがれば、本格化 するだろう。40~70cm級を5~6匹手に出来る事もある。 胴突き仕掛けのかかり釣りが通常的で、ミキイト3、4号、ハリス2号ほどの3本 バリ仕掛け、オモリ10~20号程度。一旦底を取って3~5m切って流す。又、 1mほど切るとクロダイもアタリ4、5匹程度は期待したい。エサはウタセエビの本刺し。 一方30~50cmクラスのマゴイチもねらい目になる。ハリス5号くらい、オモリ 20号程度で流し釣り。エサは大きめのウタセエビの1本掛け。 |
『愛知県赤羽の船』 《愛知県田原市赤羽根》 問い合わせ ぽん助釣船 ℡ 0531-22-5780 アジ25~30cmが40~60匹、サバ35~40cmが25~40匹とアミエビ コマセのサビキ釣りで、好調のようだ。 仕掛けはハリス2号、ハリ3号、オモリ50~80号程度で出来るだけ手返しを多く して数を狙おう。仕掛けに掛かった魚をそのままにしておくと、たまにハマチが来る事も期待できる。 又、水温が下がれば10月中ぐらいよりカワハギ狙いも行ける。例年だと11月は15 ~30cmクラスが10~20匹程度は手にできる。胴突き3本バリ仕掛けでオモリは 30号前後、エサはアサリのムキ身。 |
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『静岡県浜名湖の船』 《静岡県浜名郡新居町》 問い合わせ 降栄丸 ℡ 053-594-2264 アジ30~40cmの型の良い物が40匹前後上がる。仕掛けはアミエビコマセのサビキ 釣りで。又、アジ狙いだが、40cm級のカンパチやイナダも混じって来るのでラインを太くする。 ミキイト5号程度、オモリ80号前後のバランスの良い仕掛けで臨む事、仕掛けも魚皮や スキンなど種類を多めに用意しておこう。 小アジが掛かれば、イキエサに泳がせ釣りも面白い、11月ならヒラメ、アオリイカなど を手にできるかも。 |
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『静岡県福田の船』 《静岡県磐田市福田》 問い合わせ 福寿丸 ℡ 053-858-0657 状況次第では11月に入ると、マダイ、ワラサ狙いの船が出る。マダイなら40~45 cmクラスが3~5匹、ワラサなら条件次第で70cm級も上がる。 仕掛けは天ビンコマセの吹流し1本バリ。マダイでハリス4号ほどを10~15m青物 なら7号ぐらいを6mほど取る。オモリは100号。 マダイ狙いなら、アタリが来なくても粘り強く誘ってアタリを待とう。ワラサなら常時 コマセが船の周りを漂うよう周囲の人と協力しながら楽しもう。 |
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| 『三重県波切の船』 《三重県島郡大王町波切》 問い合わせ 元漁丸 ℡ 0599-72ー0361 マダイが良さそうだ。2人で30~70cmクラスを10匹~20匹ほど釣り上げている ようだ。水温が20度ぐらいだとブリ級の青物も期待できるだろう。 仕掛けはオキアミコマセの天ビンズボ釣りが有効だろう。ハリスは5、6号程度だが青物 を追うならハリスは少し太めの方が良い。太過ぎるとマダイの食いじゃ落ちる。 |
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『三重県和具の船』 《三重県志摩市志摩町》 問い合わせ 出口釣りクラブ ℡ 05998-5-4433 秋口よりエギングによるアオリイカで賑わう。1Kクラスも混じって1人10パイから、 釣果の良いと20パイ程度は手に出来る。 水深6~12mほどの岩場の周りを探る。エギを底まで落とし張ったり、緩めたりしながら 当日の有効な誘いを見つける。釣れだせば毎回底まで落とさなくても乗ってくるだろう。 エギは3~3.5程度でオレンジ、ピンクなどの明るい色目が良い。 又、水温が高ければ11月頃までワラサも楽しめる。70cm前後でこれに40cmクラス のカンパチなどもまじり、数も期待できるだろう。 |
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『三重県阿曽浦の船』 《三重県南伊勢町阿曽浦》 問い合わせ とせん丸 ℡ 0596-72-2055 マダイ狙い。平均40~50cmぐらいで時には70cm級とビックな物もまじる。 1船で5~10匹程度だが、50cmクラスのヨコワや50cm級のハマチなども 上がってくる。釣りかたは天ビンコマセ釣りで、ハリスは青物にそなえ5号以上が良いだろう。 コマセは一気に撒くよりも少しづつ撒く方が有効かも、一振りしたら仕掛けをフカセル 感じであおるだけにし量を調整する。サシエはできるだけ長くしコマセに近くしたほう が食いは良いはず。 時間帯は午前8時~8時30分頃とごご3時30分~日没ぐらいまでで、午後の方が 良いだろう。エサはオキアミ。 |
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『三重県方座浦の船』 《三重県度会郡南島》 問い合わせ 安丸 ℡ 0597-76-1447 型、数ともにエギングでアオリイカが楽しめる。例年なら1K前後をいい時には20パイ 程度手にできる。10月、11月頃はイカの動きにより誘いが迷うところだ。 基本としては、ラインを引かないほうが良いだろう。サオをあおりイトフケを出し大きな 動きで誘ったほうが上がりは良い。エギは3.5号のオレンジかピンクなど。 南島は周辺に比べると水温の低下が遅いが、マダイも面白くなる時期だ。平均40~50 cmだが87cmの大型も出ている。天ビンフカセ釣りでハリスは4~5号を12~15m 取る。エサはオキアミ。 |
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『三重県迫間浦の船』 《三重県度会郡南伊勢町迫間浦》 問い合わせ 釣り宿合栄 ℡ 0599-64-3153 11月に入るとオニカサゴ、マダイが狙える。オニカサゴは30~40cmを5~10匹 と順調なようだ。型を狙うなら水深150~200mほどで天ビン3本バリ仕掛けでオモリ 50~200号程度がのるサオが必要。エサはカツオのハラモなど。 マダイもそこそこで、30~50cmクラスを2、3匹なら十分手にできるはず。又ハマチ の40~45cm、30cm級のチカメキントキなども上がり面白い釣り場になっている。 釣り方はオキアミコマセ釣りでハリスは6号程度、10mほどの2本バリ仕掛けが主流 エサはオキアミ。 |
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『三重県古里の船』 《三重県紀北町紀伊長島》 問い合わせ 垣内渡船 ℡ 05974-9-3446 マダイが食い渋りぎみだが11月に入れば戻る見込みだ。40~60cm級を5,6匹 程度は手に出来るだろう。 釣り方は天ビンフカセ釣りでハリスは4~5号、オモリ80から100号、エサはオキアミ。 青物は今一つだが、水温が下がれば可能性は出てくる。漁では大型のカツオも上がっており 釣りでも1~4Kほどのサイズなら6号程度のハリスで狙えるはずだ。尚これ以上のハリス を使うとマダイのアタリが悪くなるので注意。 |
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『福井県鷹巣の船』 《福井県福井市蓑町》 問い合わせ 鷹巣フィッシング町 ℡ 0776-86-1640 マダイが例年コンスタントに上がる。30~60cmクラスで5~10匹程度は狙える 又、60、70cmのワラサも見られ楽しみだ。 釣り方はフカセ釣りでハリス6,7号ほどハリは伊勢尼12号程度、ハリス10mぐらいの2本バリが主流。 フカセ釣りが慣れない人にはサビキ釣りでチダイ、アジ、サバなどが楽しめる。サビキバリ はハリス4号、ハリ12~14号程度の6本バリのサメ腸タイプが良いだろう。オモリは、50号程度。 |
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